ドーピング問題とどう向き合う? 2013年2月16日にて

「大学⾃自転⾞競技フォーラム2013東京」が、2⽉月16日(⼟)13時45分〜~16時15分に、国⽴オリンピック記念青少年総合センターセンター棟5階501研修室(東京都渋⾕谷区代々⽊神園町3番1号)において開催されます。

http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2013/02/forum20130206.pdf

13時50分から僕が15分間「ドーピング報道の流れ」を、続いて学連で初めて陽性を出した日大監督の井上由⼤氏、JCFアンチドーピング委員会の笠井久美子氏、アムステル大学のLars van de Vall氏が講演します。15時からパネルディスカッションです。
入場無料、予約不要。

僕の敬愛するファスト・コッピ選手は後年、「必要なときはいつでも」と肯定しましたがそれは、東西冷戦のときに飛躍的に開発された科学的なドーピングとは違う、手軽な興奮作用を引き起こすものでした。ドーピングは概念として禁止薬物だけでなく、不正行為も含みます。1998年のフェスティナ事件を契機として、すべては変わりました。そして、自転車競技はいま、瀕死の状況。

ロードレース、自転車競技が好きなみなさん、ぜひ次の土曜は、代々木にきて、参加してください。